LinkedIn(リンクトイン)のリクルーター機能について、公式パートナーが徹底解説

LinkedIn(リンクトイン)のリクルーター機能について、公式パートナーが徹底解説 リンクトイン活用

日本に3社しかないLinkedInのオフィシャルパートナー「LeIN」

私たちはLinkedInを活用した採用支援、採用ブランディング支援・マーケティング支援を行っています。 HR経験豊富なスタッフが貴社に合ったLinkedIn活用の戦略立案から伴走型サポートを致します。

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「Linkedinで採用活動したいが何ができるかわからない」
「LinkedInは日本の採用活動でも使えるのか」
というように、Linkedinを利用した採用活動に興味はあるが、成功イメージができない人も多いのではないでしょうか。

私たちはLinkedIn公式オフィシャルパートナーとして、日本でのLinkedInの普及に力を入れています。その中で、このサービスを利用し採用活動に成功した事例を多く見てきました。

LinkedInは「世界最大級のビジネス特化型SNS」です。
LinkedInの特徴は以下の通りです。

  • 特徴1:世界200か国、10億人以上が利用
  • 特徴2:日本でも約350万人以上が利用している
  • 特徴3:ビジネス利用に特化している
  • 特徴4:履歴書の代わりとして使える
  • 特徴5:法人用に採用機能がある
  • 特徴6:オンライン学習サービスの側面もある

 

この記事では、LinkedInを採用活動で使うための基本的な方法から、成功するためのコツや成功事例を徹底的に解説します。

是非最後までご一読いただき、LinkedInを利用した採用活動をスタートしましょう。

 

LinkedInのリクルーター機能とは

LinkedInのリクルーター機能は、LinkedIn上で法人が採用活動をする上で必要不可欠な機能です。

採用活動を行う場合、一般的に、プッシュ型・プル型双方のアプローチが必要です。
LinkedInのリクルーター機能は、以下のようにプッシュ型とプル型によって大きく2つの機能に分かれています。

機能名種別概要
LinkedIn
リクルーターライセンス
プッシュ型リクルーターが候補者を探し、アプローチするための機能
Job Slots(求人掲載)プル型候補者に自社を認知してもらい、自発的な応募を促すための機能

 

LinkedInリクルーターライセンス

LinkedInリクルーターライセンスはLinkedInで採用活動をするために必要な機能が利用可能になるライセンスです。

採用に関わる様々な機能全般が整っています。
以下は利用可能な機能の一部です。

  • InMail(スカウトメール)機能
  • 候補者検索機能
  • 候補者管理機能
  • ダッシュボード機能
  • チームコラボレーション機能
  • レポート機能

数ある機能の中で最も重要な機能は、スカウトメール機能です。

リクルーターライセンスを利用しない場合は、自身がつながりのある人にしかメールできません。

知名度のある企業であれば、つながりも多く、つながりの中から候補者を選定することもできるでしょう。

一方、認知度が高くなく、積極的なアプローチが必要な企業には、採用活動の生命線となる機能です。

 

Job Slots(求人掲載)

Job SlotsはLinkedIn上で求人掲載ができる機能です。

求人掲載をしていない場合、候補者が興味を持ったとしても、詳細情報を確認できる場所がなく離脱に繋がる可能性があります。
別サイトの求人票へ誘導も可能ですが、ユーザビリティは悪くなるでしょう。

候補者が企業ページに訪れた際は、興味関心や転職へのモチベーションが高い状況であることが多いため、その間タイミングで伝えたい情報を提供することが最善と言えます。

この他、以下機能もあるため、求人票の掲載は効果の高い施策となります。

  • 求人票を適したユーザーのタイムラインに表示する
  • 求人票と親和性の高いユーザーをリストアップする

求人掲載機能も積極的に利用しましょう。

 

LinkedInリクルーターライセンスのおすすめ機能

LinkedInリクルーターライセンスを利用することで、新しい機能の解放や、無料版にあった制限が解除されるなど、利用できる機能が大幅に増えます。

さまざまな機能の中でも採用活動で特に重要な機能について、ここでは解説します。
是非、積極的にご利用ください。

InMail(スカウトメール)

LinkedInリクルーターライセンスでは、つながりの有無に関わらず、すべてのLinkedInユーザーにスカウトメールを送信可能です。

送信対象者が増える分、送信するメール数も多くなります。
LinkedInにはメール送信の手間を削減する機能も搭載されているため、積極的に活用しましょう。

たとえば、代表的な機能はテンプレート機能です。
事前にテンプレートの文面を作成しておくことで、メール作成の手間を大幅に削減できます。

テンプレートを作成する際のコツは後述しますが、効率的に採用活動を進めるためにお勧めな機能ですので、是非ご活用ください。

候補者検索機能

候補者検索機能は、LinkedInユーザーを特定の条件で絞り込みができる機能です。

LinkedInリクルータ―ライセンスでは全ての登録ユーザーにスカウトメールを送付することができますが、この機能を活用しよりターゲットに近しい人材をサーチすることができます。

検索機能は、以下3種類が用意されています。

検索方法内容
フィルター検索一般的な検索方法。選択した条件でフィルタをかけて絞り込みが可能。学歴や職歴、スキル、言語など、さまざまな条件で絞り込みできる。
ブーリアン検索検索時にキーワードとAND、NOT、ORなどの演算子を組み合わせて使う検索方法。たとえば、「〇〇 NOT マネージャー」とすると、〇〇のスキルを持つ現場に近い立場で働いている人を絞り込みできる。
類似プロファイル検索選択した人と、類似のプロフィールをもつ人を絞り込める機能。理想的な候補者や、社員の中でモデルケースになる人のプロフィールと類似した人を見つけることが可能。

 

候補者管理機能

LinkedInリクルーターライセンスでは、候補者の状況や評価などを管理する機能が利用できます。

採用活動はスカウトメールで母集団形成をした後にも、カジュアル面談から面接まで、実際に採用するまで様々なステップがあります。

多くの候補者を複数人のリクルーターで対応する場合、管理が煩雑になりがちな場合も多いかと思います。
LinkedInでは、多くの人が関わる採用活動をサポートする機能も搭載されているため、うまく利用することで、ヒューマンエラーを減らすことができます。

たとえば以下のような機能が利用可能です。

機能名内容
プロジェクト機能プロジェクトと呼ばれるグループを作成し、特定の候補者をプール可能。進捗も確認できる。たとえば、複数部門の採用を行う場合に利用することで、各部門の担当者は自部署のプロジェクトの確認がし易くなる。
面接とフィードバック面接結果を保存し、担当者間で共有可能。面接結果を別の媒体で管理する必要がないため、振り返りが容易。
採用アクティビティ候補者に対して、各担当者がとったアクション履歴が確認可能。重複した連絡や、対応漏れを防止できる。

 

Job Slots(求人掲載)のおすすめ機能

求人掲載は採用活動をする上で非常に重要です。LinkedIn上で注目を集める投稿を行えていたとしても、求人情報を出していなければ、採用活動中であることを認知されにくいでしょう。

また、LinkedInの求人掲載はプル型の採用活動にも役立つため、力を入れる場合は必ず使うべき機能です。

ここではLinkedInの求人掲載ならではの特徴を2つご紹介します。

求人に適した人材へ自動アプローチ

Job Slotsには、掲載している求人情報と親和性の高いユーザーのタイムラインに、おすすめ求人として自社求人が掲載される機能があります。

特に、認知度が高くない企業の場合は、自動で求人情報が候補者の目に留まる可能性を高めてくれるため、重要な機能です。

まだ転職を考えていない層にも自然とアプローチできるため、他社よりも早い段階で印象付けできます。

予測オーディエンス作成機能

掲載している求人情報とマッチするユーザーリストを作成する機能もあります。

予測オーディエンス機能の利点は2つです。

  • 求人広告とマッチしたユーザーにスカウトメールで直接アプローチできる
  • 求人広告が意図したユーザーに刺さる内容になっているか判断できる

後者はあまり知られていませんが、採用の効果検証を進める上で大きなメリットがあります。求人広告を作成する際、ペルソナをイメージし、最大限ペルソナに刺さる情報を記載するかと思います。
しかし、実際には市場感が分からず、ペルソナに届きにくい求人広告になってしまっているケースもあるのではないでしょうか。

候補者へのアプローチ手段としてだけでなく、求人広告のブラッシュアップに利用できる点が強みです。

 

LinkedInリクルーター機能を使うべき3つの理由

LinkedInリクルーター機能を利用することで、採用活動の効率は大きく向上します。

ここでは特に重要な理由を3つ紹介します。
是非リクルーター機能を導入し、これから紹介するメリットを体感しましょう。

使うべき理由1:直接リーチできる人材の量が増える

何度もお伝えしますが、LinkedInリクルーター機能を利用することで、全てのLinkedInユーザーにスカウトメールを送信できるようになります。

無料版ではつながりのある人だけがアプローチの対象でしたが、リクルーターライセンスでは、LinkedInユーザー10億人以上がアプローチ対象です。

ただし、つながりのあるユーザー以外にもアプローチする場合、候補者の数だけでなく、質にも大きく変化があります。

つながりのあるユーザーは、あなたの企業に興味を持っているユーザーです。
積極的にアプローチせずとも、自発的に応募にいたる可能性が高いと言えます。

つながりのないユーザーの場合、以下のパターンが考えられます。

  • あなたの会社を知らない
  • 会社名は知っているが、詳細は知らない

そのため、より積極的なアプローチで興味を引く必要があるユーザーと言えます。

採用活動にかけることができる工数は有限ですので、アプローチしたい層にどのようなスカウトを送るか、タイトル・文面を含め工夫することでより効率的な採用活動を実現できます。

使うべき理由2:採用活動の状況を数値で見える化できる

採用活動の成功には活動状況の「見える化」が重要です。

正しく状況を把握できないと、何を改善すべきか判断できません。
その点、LinkedInリクルーター機能には、採用活動の状況を把握する機能が充実しています。
例えば以下の点は簡単に確認することができます。

  • スカウトメール(InMail)の返信率
  • プロフィール訪問者の行動

特に重要な点は、後者のような「私たちの目に届きづらい範囲の行動分析」です。
たとえば、スカウトメールの返信率は送信数と返信数を記録すれば、手間はかかりますが把握できます。
一方、プロフィール訪問者の行動はつながり申請する、応募するなど何かしらの行動がない場合、計測できません。

人の手では入手の難しい情報を扱える点もLinkedInリクルーター機能の強みです。

使うべき理由3:親和性の高い候補者に自動でアプローチ可能

LinkedInのJob Slotsでは、掲載している求人情報と親和性の高いユーザーのタイムラインに、自動で求人が表示されます。
いわゆるマッチング機能のようなイメージですが、LinkedInはその精度が高い傾向があります。

前提として、マッチング精度を高めるために必要な要素は以下です。

  • マッチングの優れたアルゴリズム
  • 量が多く、質の高い情報

LinkedInは情報の量と質が非常に優れているという特徴があります。

他のSNSでは、ビジネスに関する情報が不足していることも多く、
また、他の求人サイトでは、転職活動を前提とし選考を有利に進めたいという意識から、多少加工された情報が多いと想定されます。

その点LinkedInはあくまでSNSであるため、情報はしっかりと入力されており、さらにありのままの情報が入力されている傾向があります。

このことから、LikedInの強みは、ビジネススキル・マインドセット等を正確に入力している登録者が多いことから、マッチングの精度を高く保つことができる点にあります。

LinkedInリクルーター機能を使う際の4つのコツ

LinkedInリクルーター機能は便利な機能ですが、使いこなすためには一定の工夫が必要です。

これから紹介する4つのコツを実践できれば、ライバルよりも効率的に採用活動を進めることができます。

コツ1:メールやプロフィールの内容を工夫する

スカウトメールを送信する上で大切なことは、「候補者に自社へ興味を醸成した上で、返信を獲得する」ことです。

候補者に興味を持ってもらうために重要な要素は以下の2つです。

  • スカウトメールの内容を工夫する
  • 送信者のプロフィールを作り込む

スカウトメールの内容を工夫する

スカウトメールは、テンプレートを作成した上で送付することが多いでしょう。
テンプレートはメール作成の手間がかからないため便利ですが、一方で、ありきたりな内容になり、候補者への刺さりづらいという欠点もあります。

とはいえ、候補者一人一人に合わせてメールを作成するのは中々難しいと思います。
おすすめのテンプレートメールの作成方法は、「対象者の属性を分類分けし、複数パターンのテンプレートを用意して作りこむ」という方法です。

経歴やスキル、希望職種など、ある程度候補者のペルソナは作成していると思います。
複数種類のペルソナに対して、種類の数だけテンプレートを作成しましょう。

(例)各年代の男性をスカウトする場合

  • NG:男性向けのテンプレートをひとつ作成する
  • OK:20代男性向け、30代男性向け、40代男性向けに分けてテンプレートを作成する

一人一人に合わせた内容ではないものの、興味を引くという最初のステップでは十分なカスタマイズです。

送信者のプロフィールを作り込む

多くの人が忘れがちな工夫要素の1つに「送信者プロフィールの充実性」があります。

  • 企業ページの情報
  • 興味を引くメール
  • 魅力的な求人情報

などは意識していますが、スカウトメールを送付するリクルーター自身の情報については、あまり重視されない傾向にあります。

LinkedInはビジネス向けのSNSです。
SNSを利用するユーザーは会社の情報だけでなく、そこで働く人について知りたいと考えています。

自分が考える理想の働き方をしているのか、キャリアイメージはマッチするのか、など働く人から得られる情報が重要です。
リクルーターの人柄や働き方が候補者に伝わるように、プロフィールを作り込みましょう。

コツ2:採用したい人材を明確にイメージしておく

スカウトメールを送付する上で、「意図した人材から返信を獲得する」ことも非常に重要です。

返信は量も大切ですが、候補者の質も大切です。
大量の返信メールの中に、魅力的な候補者がいなければ採用決定には繋がりません。

スカウト時点で自社にとっての「質の高い候補者とは?」を定義しておくことで、送信対象者を絞り込むことができ、効率的な採用活動に繋がります。

ただし、漠然としたペルソナの定義では、絞り込み検索を上手く活用できません。
LinkedInで候補者を絞り込むためには、「採用要件の言語化」が重要です。

検索条件で絞り込みができる程度の明確なイメージを持ち、言葉で説明できるレベルで具体化しましょう。

コツ3:情報は統一する

スカウトメール、プロフィール、求人広告など、候補者が目にする情報は統一感を持たせることが重要です。

媒体ごとに異なる情報を記載すると、候補者は混乱し、信頼を失うことにも繋がります。

たとえば、以下のように情報のずれがあると、どのように感じるでしょうか。

媒体記載内容
スカウトメール自由なキャリア選択で理想の未来を目指せる
プロフィールキャリアチェンジの話等は全く記載されていない
求人広告キャリア選択の制度が記載されていない

極端な例ですが、情報の統一感がないと、信憑性が低いという印象を与える可能性があります。

記載内容の理想は、全体の情報が一つのストーリーになっていることです。
候補者がリクルーターのプロフィールや求人広告を見て一貫性を感じるように、公開している情報全体で共通の訴求表現ができるよう心がけましょう。

コツ4:常に改善をし続ける

ここまで紹介したコツを全て実践してもうまくいかないことはあります。
他の求人媒体では採用活動が成功した企業が、LikedInでは中々成果を生み出せないこともあるでしょう。
媒体が変われば、候補者の質や重要視することが大きく変わるため、状況に合わせたキャッチアップ・カスタマイズが必要です。

うまくいっている場合も、転職市場のトレンドが変われば、同じ方法では通用しなくなります。
LinkedInリクルーター機能を利用し、数字で状況把握をしながら、改善し続けましょう。

 

LinkedInリクルーター機能の料金

まず結論として、LinkedInリクルーター機能の料金は都度見積りが必要なため公表されていません。

Recruiter Liteプランの料金は公表されており、以下の金額からひとつを選択可能です。

  • 170ドル/月 (契約単位:月)
  • 1,680ドル/年 (契約単位:年)

Recruiter Liteプランはリクルーター機能の一部が、制限付きで利用できるプランです。
30日の無料トライアルも用意されているため、お試しで利用できます。

注意点は、本記事で説明した内容は全てのリクルーター機能を利用できる前提であるため、Liteプランでは物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
あくまでお試しで利用し、本格的に採用活動を行う際はリクルーター機能へ切替をお勧めします。

リクルーター機能のお見積りをご希望の際はこちらからご依頼ください。

 

LinkedInリクルーター機能を利用した成功事例


LinkedInリクルーター機能を利用して採用活動に成功した企業は多いです。

成功した企業の中から3社選んで紹介しますので、是非ご参考ください。

株式会社メルカリ

株式会社メルカリでは以下を理由にLinkedInを利用した採用活動をスタートしています。

  • 顔の見えるプロフェッショナルとつながることができる
  • 働く環境を発信したい
  • HRリーディングカンパニーとして先駆けて導入

採用活動にLinkedInを導入した結果は以下の通りです。

  • 半年間で複数名の内定実績を獲得
  • 自社開催のMeet Upイベントに参加して欲しい候補者を招待し、メルカリファンのつながりが拡大
  • 候補者との直接のコミュニケーションや会社ページからの情報配信により、会社の雰囲気や働く環境をリアルに発信でき、メルカリの理解度が向上

参考:株式会社メルカリ お客様事例
https://www.slideshare.net/linkedinjapan/ss-55230495

株式会社メルカリでは、働く環境や会社について深く理解頂いた上で採用することに成功しています。
LinkedInでファン化した候補者と、リアルイベントでさらに深く繋がり、その上で採用まで至っている点が特徴です。

 

楽天株式会社

楽天株式会社では以下を理由にLinkedInを利用した採用活動をスタートしています。
世界最大級のビジネス特化のプラットフォーム
優秀な転職潜在層へのダイレクトなアプローチ

採用活動にLinkedInを導入した結果は以下の通りです。

  • 事業ニーズとマッチした質の高い人材を採用
  • 企業に対する認知と理解の向上
  • 採用コストの削減と効率化

参考:楽天株式会社 LinkedIn導入事例
https://www.slideshare.net/linkedinjapan/rakuten-lts-casefinal

楽天株式会社は、転職潜在層へのアプローチを目的とし、事業ニーズとマッチした質の高い人材確保に成功しています。
「転職潜在層×質の高い人材」の条件を満たした人に効率的にアプローチできるという、LinkedInの大きな強みを活かした事例です。

日本マイクロソフト株式会社

日本マイクロソフト株式会社では以下を理由にLinkedInを利用した採用活動をスタートしています。

  • 膨大なデータベースから候補者を検索し、ダイレクトアプローチすることが可能
  • 自社の求人情報を世界中の優秀な人材=潜在層に対し周知できる
  • 英語版の求人情報を発信でき、英語に堪能な人材を獲得できる

採用活動にLinkedInを導入した結果は以下の通りです。

  • 本格活用し始めた初年度から数名の採用決定を実現し、コスト削減効果を発揮
  • 海外で仕事をする日本語・英語両方が堪能で優秀なエンジニアに直接アプローチし、獲得に成功

参考:日本マイクロソフト株式会社 LinkedIn導入事例
https://www.slideshare.net/linkedinjapan/linkedin-case-study-microsoft-japan

日本マイクロソフトは海外志向のユーザーが多いLinkedInの特徴を利用し、英語が堪能な人材確保に成功しています。海外で働く人をターゲットにしている点も、グローバルなSNSである点をうまく利用できている印象です。

 

まとめ

ここまでご説明したように、LinkedIn上で採用活動を成功するためには、LinkedInリクルーター機能の活用を推奨します。
リクルーター機能は、採用活動の幅を大きく広げてくれます。

機能の力を最大限活かすためにはコツがあります。
本記事で紹介したコツを実践することで、LikedInを用いた採用活動の成功に一歩近づくでしょう。

今、LinkedIn上で採用活動を始めることに迷っている方も多くいらっしゃるかとは思いますが、成功事例のように外資系企業だけではなく、日本の大企業もLinkedInを活用した採用活動に力を入れ始め実績を出されています。

是非本記事の内容を活かして、LinkedInを利用した採用活動をスタートしましょう。

 

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