【レインな人々】カスタマーサクセス部 PMO対談~ 坂本昂祐さん✕廣瀬亜美さん編~

【レインな人々】カスタマーサクセス部 PMO対談~ 坂本昂祐さん✕廣瀬亜美さん編~ レイン社員の声

こんにちは!レインで働く人を紹介する「レインな人々」!

第5回は、当社のカスタマーサクセス部マネージャー/PMOに
2月に就任された坂本昂祐さんと廣瀬亜美さんにインタビューを実施しました。

【プロフィール】

■坂本昂祐 カスタマーサクセス部マネージャー/PMO(※2)

大学卒業後、新卒でJAC Recruitmentに入社。FMCG、小売り、外食領域の採用コンサルタントとして企業と転職希望者を支援した後、マイナビに転職。西日本メーカー領域の責任者としてチームの立ち上げを経験した後、メーカー、IT領域のチームマネージャーを経験。これからの採用トレンドはLinkedInになると考えていた頃にLinkedIn経由でレインのスカウトを受けたことをキッカケに興味を持ち2022年2月レインへ入社。マネージャーとしてプロジェクトのPM(※1)とPMO(※2)業務を兼務している。

■廣瀬亜美 カスタマーサクセス部マネージャー/PMO(※2)
大学卒業後、LINEにてwebメディアの編集に携わったのち、生命保険会社の営業を経て、人材業界に転職。事業立ち上げフェーズの新規サービスとしてエージェント業に従事し、企業のリクルーティングアドバイザーとキャリアアドバイザーを経験。前職のパーソルキャリアでは、IT・web業界のリクルーティングアドバイザーを担当。2020年9月にレインに入社しカスタマーサクセス部とレインのマーケティングを兼務したのち、2022年2月にマネージャーに昇格。プロジェクトのPM(※1)とPMO(※2)業務を兼務している。

※1 PM(プロジェクト責任者)は、プロジェクトにおけるレインの代表者としてクライアントとのコミュニケーションやプロジェクト運営の責任を担います。

※2 PMO(PMマネージャー)は、プロジェクトごとに顧客から求められる成果を出せているか、クオリティが保証されているか、人員の管理や契約更新の管理等を行い、PMが迷った時の相談相手(参謀役)のような役割を果たします。またPMとは異なる第三者として、時には社内外の調整や契約業務、プロジェクトの品質・人員管理をかね横串で各プロジェクトの進捗状況を確認します。

 

Q沼田)お二人の今の業務内容を教えて下さい。

A坂本)私は現在、10社のプロジェクトにPMOとして関わっており、そのうち5社のプロジェクトでPMを兼務しています。担当しているクライアントは、製造業やメーカーといった有形サービス企業が多いです。主な職種は、ITエンジニアがメインの職種ではありますが、有形サービスが多いので機械・電気系のエンジニア職やバックオフィス等幅広くサポートしています。廣瀬さんはどうですか?

A廣瀬)私は、8社のプロジェクトにPMOとして関わっていて、そのうちPMを兼務しているのは3社で、メンバーとしては入社以来のお付き合いとなる外資系コンサル会社を担当しています。坂本さんと真逆でクライアントは、IT/WEBサービスやコンサル業界など無形サービス企業が多いですね。ただ一部では製薬会社を担当する等、業界のバリエーションはありますが、職種はやはり会社の強みにもなっているITエンジニアがメインです。

また現在、PMやPMO業務以外には、入社年次の浅いメンバー2名のトレーニングと1名のメンター(※3)業務も行っています。こちらは主に業務内容、面談・スカウトの仕方などの日々の相談業務に加え、メンバーが将来どうなりたいか、何がやりたいか等をヒアリングして社員育成を担っています。それ以外にも(会社の成長に合わせて)過去にはレインの採用や広報、インサイドセールス業務にも携わっていた時期もあります。裁量をもって色々幅広く、会社の中で気になったことに積極的に関わってきました。今は「筋肉質な組織を作る」という会社の目標に向け、カスタマーサクセスだけの業務になったこともあり、業務内容はシンプルになりました。

3 レインにはメンターカフェというがあのタスクをではなく、今のみや未来につするりますをする上とはにメンターはしてるためフラットにをでとなっています。

 

 

Q沼田)お二人は、なぜ転職をしたいと思ったのですか?

A坂本)元々新卒で入った人材紹介会社で2年程働き、そこから別の人材紹介会社へ転職して約7年半経験をしてきました。そこで製造業領域の責任者としてチームの立ち上げを経験し、実は更に上のポストにあがる打診も受けていました。ただ、組織での役職が上がるにつれ社内の仕事が増えてきたことから、顧客のために何ができるのか、市場の中で自分のバリューをいかに発揮できるのかと考えた際、(より現場よりの)採用コンサルタントという顧客に近い立場で雇用に関わりたいと考え始めていました。

また当時の私は人材エージェントの仕事の進め方に疑問を持っていました。労働集約型の人材エージェントでは社員を大量採用しKPIを追い、決まりやすい企業様に対してどれだけ多く提案できるのかが主流になっていて、真に顧客に対して向き合う時間がかなり少なく、そういった業界の常識に疑問を感じ、次第に転職を考えるようになりましたね。

 

A廣瀬)私もレインの前に2社、人材紹介会社を経験しています。その中の1社である前職では大企業であったこともあり、担当する求人数が常時400~500件ぐらいあり、そのうち300件ぐらいの求人に注力するのですが、どこに注力するのかは会社・組織の事情である程度決まるという事がありました。

担当顧客すべての声に答えられないもどかしさ、日々の忙しさに追われてとりあえず目の前にある業務に取り組むということが続く中で、「社数をしぼってクライアントにもっと入りこみたい」という気持ちが強くなったこと、そして「採用の根幹にどれだけ携われているのか、沢山のソリューションの中で採用の課題の本質に向き合いたい」という気持ちが日に日に強くなっていった気がします。またちょうどコロナ禍に入るタイミングで、働く場所や働き方といった面でも悩み、転職を考えるようになりました。

 

 

Q 沼田)転職する際にレインに入社を決めた理由はなんですか?

A坂本)転職活動では、エグゼクティブ層の採用コンサルタント職や新卒採用支援を行う人材会社の紹介があり、数社受けていました。ただ転職のキッカケ・理由をふまえると、正直ピンとくる会社は少なかったです。

レインを応募した経緯は、LinkedInからダイレクトスカウトをうけて役員層と面談を実施したことがキッカケです。

面談でLinkedInを用いた採用コンサルタントという業務内容を伺った際に「これまでのアプローチの仕方と異なること」「日本で今後伸びる採用手法になると感じたこと」そして「エージェントでの経験を活かしながら、より顧客にコミットして仕事を進めていける立場になる」という点に魅力を感じ、入社を決めました。また関西にいながらフルリモートで社員として勤務でき、東京の市場で戦える会社というのも魅力に感じましたね。

あと個人的な理由になりますが、私は大手2社の人材紹介会社を経験していたので、次はより経営に近い立ち位置で仕事ができるベンチャー企業に身をおいてみたいという気持ちがありましたが、同時にベンチャー企業へ飛び込む勇気も必要でした。その点、レインの経営層は全員大手の人材会社出身で、しっかりとした考え方・経営方針で仕事を進めているという第一印象と人柄を感じ、この会社なら安心して飛び込めると思いました。

 

A廣瀬)元々CEOの芦川が約5年前からの知人で、私にとっては社外メンター的な存在でした。そのため、転職についても以前から相談をしていて、レインの業務内容は私の転職理由を満たす場所だなとずっと思っていたので誘ってもらったタイミングで入社を決めました。また芦川の人間性から自然と魅力的なメンバーが集まったり、仕事が舞い込むというのも近くで見たり聞いて感じていたので、こういった経営者の近くで仕事をしてみたいなという好奇心が大きかったですね。また創業時期のベンチャーの会社という環境は、自分が携われる面も色々あって面白そうだし、自分の性格や適性にも合っているなと思いましたね。

 

Q沼田)実際に入社してみてレインはどんな印象ですか?また採用コンサルタント(PM/PMO)の魅力と大変な点はありますか?

 

A坂本)私は、入社前に経営ボードからレインの今の状況や今後目指したい方向などをお伺いし、筋肉質な組織を作っていく必要があるフェーズに自分が関わることで何かいい化学反応が生まれそうだと思って入社しました。

その点で(入社してまだ2ヶ月弱ですが)本当に頼って貰えていて、裁量をもって仕事を任せてもらえていると日々実感しています。入社3日目にはPMO(※2)になっていましたし、過去在籍した大手の人材紹介会社と比べるとかなりスピード感があります!大手で得られる1年間を半年ぐらいでやれる体感値はあります。廣瀬さんはどうですか?PM(※1)/PMO(※2)の難しさは感じますか?

 

A廣瀬)PM(※1)/PMO(※2)の仕事は、人事の方と同じくらい現場の方と関わることが多いので、現場の方々との関わり方がすごく重要で難しいという気がします。エージェント時代よりもクライアントと関係性が近い分、チームで仕事をやっていく意識を持てるかが本当に大事だなと日々感じています。採用を成功に結びつけるという意識をもって一緒にチームを作っていけるかが鍵ですね。

またエージェント時代は、何人採用成功したかというのがメインの仕事でしたが、レインの仕事は、そこは当たり前でプラスα、お客様によって様々な採用課題があり、それぞれ異なる期待値があって、その課題解決の提案が求められる事が多いです。何名採用決定してもそこがそもそもゴールではないので、顧客の課題に対して今の我々ですぐにできることは何なのか、そこにむけてどういった提案をするかが難しさであり、非常にやり甲斐を感じています。

 

 

Q沼田)最後に、レインに興味を持ってくれている方へメッセージをお願いします。

 

A坂本)まず自分自身の今の環境や仕事に何かしらの疑問や不安があるのであれば、立場や職場を変えることで見えてくることがあると思います。なので、先ず自分自身としっかり向き合って、その解決ができる環境は?という事を考えてみて欲しいです。私は、その理由を解決できると思った会社に身をおいてみて(大手時代とは異なり)以前より自分自身の裁量を日々感じながら、顧客に日々向き合っている実感をもって仕事ができるようになりました。また売上げに対しての責任感や見方もかなり変わりましたね!「自分が成長することで会社の成長にダイレクトに繋がる」、そういった充実感を感じたい方にはぴったりな環境だと思います。

 

A廣瀬)私は今レインに来た理由でもある自分が真摯に向き合える数のクライアントを担当させてもらっているので、先ず一社一社を大切にしっかりと向き合いたいなと思って日々仕事をしています。

またレインでの仕事を通して、クライアントの課題や要求に対して一つ一つに深く考える機会が多くなった気がします。時にはトラブルが起きることもありますが、それも良い経験になっていて(笑)自分の糧になっているなと思っています。入社からの1年7カ月の日々を振り返っても同じ毎日はなく、非常に動きが早い日々の中で、エージェント時代よりも顧客に私は育てられているなと感じています。入社時から同じ案件に入っているCOOの亀田からも「短い期間ですごく成長した」と言われたことが嬉しかった、なんてこともありました。レインはまだまだ立ち上がりフェーズの企業なので、そういう中でも楽しんで本気で成長したいと思っている方にはぴったりの環境だと思います!

あとはボード陣含め、社員や業務委託の方々が魅力的で、プロジェクト内での会話も学ぶことが多く、その点もレインの魅力だなと思っています。

 

◆あとがき(インタビュアー:沼田)

今回PMOとして活躍するお二人のお話をお聞きし、大手人材業界に身をおいてきたお二人がなぜレインというベンチャー企業への転職を決めたのか、採用コンサルタント(PM/PMO)としてどんな想いをもって仕事に取り組まれているかを知ることができました。

またお二人それぞれの新たな挑戦や成長がレインの更なる発展にも繋がっていく、そんな姿がイメージできました。これからもプロジェクトを牽引するPMOとしてのお二人の活躍に期待しています!

レインの採用コンサル(カスタマーサクセス)業務にご興味のある方は、是非下記からご応募・お問い合わせください!